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<title>三百字★ガチャポン</title>
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<description>携帯三百字小説のブログです。無断転載厳禁！</description>
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<title>『仮面舞盗会』へ　</title>
<description> 　先週の金曜日、久し振りにお芝居に行きました。　休日だったので、夕方から独りでふらっと。　早く家を出たのに例によって駅からの道で迷い、到着は開演五分前。恵比寿エコー劇場は階段に紅いカーペットの敷かれた洒落た劇場でした。　出演する友人がチケットを取り置いてくれていて思いがけず中央の良い席で鑑賞できました、ありがとうございました。　タイトルは『仮面舞盗会』。　ミステリーを中心に上演する劇団LEDの十周年
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<![CDATA[ 　先週の金曜日、久し振りにお芝居に行きました。<br /><br />　休日だったので、夕方から独りでふらっと。<br /><br />　早く家を出たのに例によって駅からの道で迷い、到着は開演五分前。恵比寿エコー劇場は階段に紅いカーペットの敷かれた洒落た劇場でした。<br /><br />　出演する友人がチケットを取り置いてくれていて思いがけず中央の良い席で鑑賞できました、ありがとうございました。<br /><br />　タイトルは『仮面舞盗会』。<br />　ミステリーを中心に上演する劇団LEDの十周年記念公演で、原作は江戸川乱歩の『青銅の魔人』です。<br /><br />　オープニングは真っ赤にライトアップされた舞台。中央のスクリーンに出演者達が次々と映し出されて、その前で当人達が音楽に合わせて優雅に踊っています。題名に相応しい華麗な幕開けは、まるで映画を観ているよう。<br /><br />　大正三十五年の帝都東京、軍部に追い詰められた怪人二十面相と彼を追う明智探偵は供に爆煙の中に消えた。<br />　それから半年、二十面相と名探偵不在の帝都には怪盗・怪人が跳梁跋扈していた。<br />　そんな中、手塚伯爵家に代々伝わる至宝『皇帝の夜光の時計』を巡って、怪盗達VS警察と軍部の華麗な戦いの火蓋は切られた。<br />　名探偵を失った小林少年とその助手は、果たして事件を解決できるのか？<br /><br />　ミステリーというよりも痛快な冒険活劇で乱歩作品のモチーフがギュッと詰まった華やかで面白いお芝居でした。<br />　黒蜥蜴、人間椅子、青銅の魔人、人間豹等が活躍し、平井太郎(江戸川乱歩の本名)という役まであり、乱歩愛に溢れたお芝居。<br />　演出も素晴らしく凝っていて、半ズボン姿の小林少年は可愛らしく、役者さんは美形揃いで目の保養でした。<br /><br />　綺麗で手に汗握る舞台は乱歩ファンでなくてもとても面白く、乱歩ファンなら更に楽しめると思います。<br /><br />　終演後は友人に挨拶して独り駅に向かったのですが気持ちがハイになっていてそのまま帰るのがもったいなくて、途中下車して軽くビールを呑んで帰りました。<br />　綺麗なものを観て、美味しいお酒を呑んで、しばし浮き世のうさを忘れた夜でございました。 ]]>
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<dc:subject>【迷走日記】</dc:subject>
<dc:date>2009-10-21T16:30:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>金子みづは</dc:creator>
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<title>お岩様バスツアー後日談</title>
<description> 　今年の八月に、はとバスの『講談師と行く夜の怪談ツアー　四谷怪談お岩の世界』に参加しました。(その時の日記が尻切れ蜻蛉ですみません)　お岩様縁の寺社をプロの講談師さんの説明を聴きながら、はとバスで巡るというツアーです。　最後は屋形船で食事をして四谷怪談の講談を聴くという大変怖くて面白いツアーでした。　私はこのツアーに参加する前に『お岩』という本を購入したところ、直後(本当に十分後くらい)に携帯が発熱し
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/z/i/g/zigzaggar/20091016055510.jpg"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/z/i/g/zigzaggar/20091016055510s.jpg" alt="20091016055510" align="left" border="0"></a><br clear="all">　<br /><br />今年の八月に、はとバスの『講談師と行く夜の怪談ツアー　四谷怪談お岩の世界』に参加しました。(その時の日記が尻切れ蜻蛉ですみません)<br /><br />　お岩様縁の寺社をプロの講談師さんの説明を聴きながら、はとバスで巡るというツアーです。<br />　最後は屋形船で食事をして四谷怪談の講談を聴くという大変怖くて面白いツアーでした。<br /><br />　私はこのツアーに参加する前に『お岩』という本を購入したところ、直後(本当に十分後くらい)に携帯が発熱して画面がブラックアウトして電源が入らなくなり、壊れてしまいました。<br />　またツアーに同行した女友達は、お岩様のお墓を撮影した後で携帯待ち受け画像にもやのような緑色の光が入り、帰宅してからも身の回りで不思議なことが起こったそうです。<br /><br />　怪談ツアーは毎年、テーマを変えて行われているのですが、度々怪異が起こるとツアーを担当した講談師の神田春陽さんもおっしゃっていました。<br />　小塚原の刑場跡地でガイドさんが人魂を見たり、参加者の人数が何度数えても合わなかったり……。<br />　また、四谷怪談を語る講談師さんも怪異に見舞われるとのこと。(長くなるので詳しくは書きません)<br />　神田春陽さんもラジオ番組の収録中にお岩様の話をしたら、その部分だけラップ音が録音されていたそうです。　<br /><br />　今年の怪談ツアーは開催前にはとバス関係者が四谷の於岩稲荷田宮神社に御詣りして無事を祈ったそうです。<br /><br />　ツアー参加から一月以上が過ぎた昨日、同行してくださった講談師で怪談愛好家の神田春陽さんから、携帯メールを頂きました。<br />　御本人の許可を頂けたので、以下に引用致します。<br /><br />■■■■■■■■■■<br /><br />ご無沙汰しております。９月２６日の牡丹灯籠で今年の怪談も無事？終了致しました。お二人に四谷様のコースをご利用いただいた後、２回、四谷様を担当いたしました。その際、ちょっとした事があったので報告します。二日目、四人一組のご夫婦方が参加していたのですが、その一組の奥様が、朝、家を出るときに何かに顔をぶつけ、右目の上に大きな湿布を貼って参加。３日目、コチラは四人一組の年若な女友達チーム。屋形船で講談終了後、私を撮影中、一人の女の子が『携帯が壊れちゃった～』と絶叫。携帯の画面が右半分が真っ黒に！　面白いのでメールで送って頂こうとお願いしました。すると携帯が復旧後、メール用にデータフォルダに入れたはずの画像が入っておりませんでした。偶然といえば偶然なんですが、四谷様と同じ右側だけ潰れると云うのはちょっぴり怖かったです。まずは報告まで……。 ]]>
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<dc:subject>【怪談とはなんぞや？】</dc:subject>
<dc:date>2009-10-16T14:55:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>金子みづは</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>大乱歩展</title>
<description> 　日曜日は浅草のビアホールで呑んだくれて、月曜日は横浜で開催されている『大乱歩展』へ。　清々しい晴天。　元町の駅を降りて、秋薔薇の咲き綻ぶアメリカ公園を抜けて、横手に外人墓地を眺めながら歩く。高台からは海が見下ろせて、さすがに横浜は景観が美しい。　初めて訪れた神奈川近代文学館は閑静な環境にある落ち着いた建物で館長は評論家の紀田順一郎氏。　私は、五年前に池袋の東武百貨店で開催された『江戸川乱歩と大衆
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<![CDATA[ <br />　日曜日は浅草のビアホールで呑んだくれて、月曜日は横浜で開催されている『大乱歩展』へ。<br /><br />　清々しい晴天。<br />　元町の駅を降りて、秋薔薇の咲き綻ぶアメリカ公園を抜けて、横手に外人墓地を眺めながら歩く。高台からは海が見下ろせて、さすがに横浜は景観が美しい。<br /><br />　初めて訪れた神奈川近代文学館は閑静な環境にある落ち着いた建物で館長は評論家の紀田順一郎氏。<br /><br />　私は、五年前に池袋の東武百貨店で開催された『江戸川乱歩と大衆の20世紀展』と立教大学の敷地内で一般公開された乱歩の蔵(書庫にしていた土蔵)と旧江戸川乱歩邸の応接室を観ました。<br />　その時は膨大な書物が整理分類されて並んだ書庫に圧倒され、憧れを抱きました。<br /><br />　今回の展覧会でも、たくさんの原稿や貼雑年譜、細かく整理分類された執筆資料が展示されていて乱歩の几帳面な性格が伺えました。<br />　また、著名な作家達との往復書簡から乱歩の人となりがかい間見えて興味深く拝見しました。<br /><br />　豊富な展示資料から乱歩の様々な顔が浮かびあがります、それこそ怪人二十面相のように……。<br /><br />　良き家庭人であり、少年達の憧れの推理作家であり、海外の作品の紹介や後進の育成に力を注いだ乱歩。<br />　男色関係の資料を蒐集し、怪奇を好み、月岡芳年の無惨絵を愛した乱歩。<br />　恐らく健全な常識を知るものだけがそれを大きく踏み外した恐ろしい狂気や酸鼻なる地獄の美を描けるのでしょう。<br /><br />　享年七十。<br />　戒名は「智勝院幻城乱歩居士」、素敵過ぎます。<br /><br />「うつし世はゆめ　よるの夢こそまこと」<br />　乱歩が好んで揮毫したウォルター・デ・ラ・メアの言葉です。<br /><br />　帰途、暮れなずむ霧笛橋を渡りながら、彼岸から眺めれば夢もうつつも大差ないかもしれない、などと思いました。 ]]>
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<dc:subject>【迷走日記】</dc:subject>
<dc:date>2009-10-13T14:51:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>金子みづは</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>第25回谷中圓朝まつり　圓朝寄席</title>
<description> ■昨日は、谷中全生庵で行われた『圓朝寄席』へ。この寄席を聴くのは一昨年とあわせて二回目。　午後六時の開演時刻の三十分前に着くと広い本堂はたくさんの人で埋め尽されていた。涼しげな浴衣姿やジャージ姿等、地元の方々がのんびりと団扇をつかい膝を崩して、思い思いにくつろいでいる。町内会長や関係者の挨拶が終わり、夕闇せまる本堂で圓朝師匠の遺影を前に、いよいよ開演。　演目と演者は以下の通り。めくりがなく、私は落
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<![CDATA[ ■昨日は、谷中全生庵で行われた『圓朝寄席』へ。この寄席を聴くのは一昨年とあわせて二回目。<br /><br />　午後六時の開演時刻の三十分前に着くと広い本堂はたくさんの人で埋め尽されていた。涼しげな浴衣姿やジャージ姿等、地元の方々がのんびりと団扇をつかい膝を崩して、思い思いにくつろいでいる。町内会長や関係者の挨拶が終わり、夕闇せまる本堂で圓朝師匠の遺影を前に、いよいよ開演。<br /><br />　演目と演者は以下の通り。めくりがなく、私は落語好きだけれど詳しくはないので間違っていたら御容赦願います。演目は記憶を頼りにウェブで調べました。<br /><br />●三遊亭好吉<br />『夕立屋』　<br /><br />●三遊亭(お名前不明？)<br />『鰻のかざ』<br /><br />●三遊亭橘也<br />『片棒』<br /><br />●三遊亭王楽<br />『たがや』<br /><br />【中入】<br /><br />●三遊亭円橘<br />『茶の湯』　<br /><br />●バイオリン漫談<br />マグナム小林<br /><br />●三遊亭好楽<br />『紙屑屋』<br /><br />　一昨年のトリが『牡丹燈籠』だったので期待したが、今回は怪談落語は演じられず。けれど、三時間にも及ぶ面白い落語会だった。<br /><br />　特に気にいったのが三遊亭橘也さん。声が大きく勢いのある語り口で全身でのびのびと演じる。爽やかで、明るい笑いを誘う噺ぶりを是非また拝聴したい。<br /><br />　三遊亭王楽さんは、現代的で巧みな語り口で飽きさせない、十月に真打ちに昇進されるそうだ。<br /><br />　マグナム小林さんは、バイオリンを奏でて、救急車のサイレン、F1カーの爆音、相撲の行司の声、赤ん坊の泣き声、様々な音を再現する。『美しき天然』や『天国と地獄』を演奏しながら鮮やかにタップを踏む様子は圧巻！<br />　トリの好楽師匠が関内での高座を終えて向かっている間、全身で場を繋ぐ姿に拍手喝采。<br /><br />　三遊亭好楽師匠は「ヨッ、真打ち登場！」と言った風情で余裕の熟練落語。<br />　放蕩者の若旦那が居候先を追い出されて紙屑屋で働くという噺を軽妙に演じていらした。<br />　この方が高座に上がった途端に、私の周囲に座っていた男性数人がサッと居住まいをただし、正座をした。成程、納得、気持ち良く大笑いさせて頂いた。<br /><br />　終演後は居酒屋で乾杯して解散。<br /><br />　愉しませて頂き、ありがとうございました。また来年も参ります。<br /><br />　圓朝師匠の墓前に三度目のお参りを済ませ、イリアスを再訪し、晴々。<br /><br />■前夜はお通夜で涙にくれて、次の夜には寄席で大口開けて笑う。我ながらいいかげんで逞しい、これが生者のしたたかさ？<br />　でもね、亡くなった方の面影はずっと背負っていきますよ。<br /><br />　エネルギー充填完了。<br />　来月は性根を入れ替えた放蕩息子の如く、休日は引き篭って創作します。この夏は書きたいものがたくさんみつかりました。お付き合い頂いた方々に御礼申し上げます。 ]]>
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<dc:subject>【迷走日記】</dc:subject>
<dc:date>2009-08-23T09:44:02+09:00</dc:date>
<dc:creator>金子みづは</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>Ａさん、ありがとう</title>
<description> 　怪談ツアーの続きを書かずに寄り道ばかりですみません。一応は、日記ですので御容赦願います。　昨夜、終業後に勤務先のベテラン社員Ａさんの通夜に列席しました。　享年五十二、脳溢血による若すぎる突然死でした。　一昨日、職場で上司から訃報をつげられた時も信じられず、きれいな死顔を見た今でも狐につままれた気分です。　Ａさんはいつも明るく元気な支店のムードメーカーのような存在で、笑顔しか想い出せません。　私は
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<![CDATA[ 　怪談ツアーの続きを書かずに寄り道ばかりですみません。一応は、日記ですので御容赦願います。<br /><br />　昨夜、終業後に勤務先のベテラン社員Ａさんの通夜に列席しました。<br /><br />　享年五十二、脳溢血による若すぎる突然死でした。<br />　一昨日、職場で上司から訃報をつげられた時も信じられず、きれいな死顔を見た今でも狐につままれた気分です。<br /><br />　Ａさんはいつも明るく元気な支店のムードメーカーのような存在で、笑顔しか想い出せません。<br />　私は特別に親しかったわけではありませんが、彼女は皆に慕われていました。<br /><br />　寝ころんでいると家族に踏まれる(！)という素晴らしい巨乳の持ち主で、ストレス解消方法はゲーム『バイオハザード』でゾンビを殲滅すること。料理が得意で、趣味は食べ歩き。私が『仮面ライダー響鬼』が好きだと言ったら「アタシも見てるわよォ、孫が好きなのよ！」と笑っていました。職場でトラブルが起こった時も誰も責めずに「大丈夫、大丈夫、何とかなるわよォ」と豪快に笑いとばしたＡさん。<br /><br />　突然の死に周囲の誰もが戸惑いを隠せず、現実を受け入れることができません。<br /><br />　お通夜には上司をはじめ会社関係者が三十人以上列席し、Ａさんを悼む鳴咽が終始漏れ聴こえるしめやかな夜でした。<br /><br />「彼女を忘れずに、ずっと皆さんの中で生かしてください」<br />　御主人の言葉が印象に残りました。<br /><br />　帰途、同僚数名でお茶を飲みながらＡさんの想い出話を語り合い、少し気持ちが落ち着きました。<br />　皆と別れて独りで電車に揺られながら、生と死について考えました。<br /><br />　このところ怪談について悩んでいて、考え過ぎて今年の怪談大賞は応募できませんでした。<br />　すみません、てのひら失格です。来年は必ず応募します。<br /><br />　この夏は何も手につかず、あちこち出歩いたり、読書をしたり、人に逢ったりしながら、心の底でずっと考えていました。<br />　今の自分の書きたいもの、文章にして残したいものは何か……。<br /><br />　なぜ惜しまれる人ほど早くに逝ってしまうのか。<br />　ままならぬ現実に物語でリベンジしてやる！　そう心に誓いました。<br /><br />　Ａさん、お疲れ様でした。<br />　美しい蓮の萼でどうぞ安らかに。いつもの優しい眼差しで遥か下界を見守ってください。　 ]]>
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<dc:subject>【迷走日記】</dc:subject>
<dc:date>2009-08-22T08:17:06+09:00</dc:date>
<dc:creator>金子みづは</dc:creator>
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